オカ板発!第一回岩手慰霊の森ゴミ拾いOFF





平成16年7月31日
岩手県雫石町にある御所湖湖畔にあるコンビニへ続々と集合する参加者
今回のまとめ役、雫石住民Ver.1を初めとしてProFisherさん、たろさん
ちぇるさん、私言い出しっぺと友人のじょにー
総勢6人の豪華メンバーにより記念すべき第一回ゴミ拾いOFFが開催されました








慰霊の森入り口にある公園・・
手始めにここのゴミを拾う事とする。

がっ!!

すでに地元小学生などがボランティアでゴミ拾いしたらしく全然ゴミが無い!!
一同、空のゴミ袋とデレキを持ちながらただ右往左往するのみであった・・






ゴミ拾いの範囲を駐車場から隣接する公園と併走する県道へと広げる。
しかしゴミは殆ど無く、綺麗そのものだった・・・・

「ペットボトルハケーン!!」
「おおっ! 大物げと!!」

ペットボトルを一つ拾っただけで大騒ぎな有様 orz






いよいよ慰霊の森へ足を踏み入れる。
県道からの入り口には写真のような案内看板が設置されていて
事故当時の様子が良く伺える。
余談ではあるが、この事故の原因として「自衛隊機の無謀な訓練飛行」となっているが
実際の所は通常のコースを逸脱し、自衛隊の訓練空域に進入した全日空機が
訓練中の自衛隊機に追突した事が真相らしい・・






ゴミを拾いながら(正確には探しながら)慰霊碑への入り口へ向かう。

「あの川の中で揺れている袋はどうします?」
「拾いたいのは山々だが・・・ありゃ無理でしょ?」

写真は慰霊碑への参道入り口、高齢の参拝者向けに日本船舶振興会協賛の杖も用意されている。
この後参加者は「戸締まり用心、火の用心〜」の大合唱、若手のちぇるさん困惑。






参拝道の途中で小休止
噂では「鬱蒼とした薄気味悪い場所」と聞いていたが
参道の初めの方だけで、登ってしまえば写真の通り日の差す明るい場所である・・・
当日もうだるような暑さで、ペットボトルの水分も一瞬で無くなった。







慰霊碑へ到着
ここもすでに掃除が実施されておりゴミ一つ落ちてなかった。
この後航空安全祈願の碑まで周囲のゴミを探し、休憩所で一休み
そして献花と黙祷を捧げた後に下山となる。
現地では2〜3組の参拝者とすれ違う・・


「お疲れ様です。 静岡の団体さんですか?」
「ええっと・・あの・・・  地元の有志一同です!」

とても2ちゃんのオカ板住民とは言えず(でもしっかり2ちゃんの名で記帳した)
ごみ袋片手に下山する一同であった。







下山し、慰霊の森入り口でゴミの分別をする参加者一同・・
最終的にゴミは一袋(うち半分は参加者のペットボトル)だけであった。
結果、ゴミ拾いとしては大失敗!! しかしOFFとしては大成功であった。








この後、雫石駅のふれあいルームにて雑談。
そして団体名を見て一同愕然!!!

「デレキの会」

素敵なネーミングだなぁ・・会長(w



TOP